小湊鉄道
(五井〜上総中野)
Kominato Railway
初回掲載日:2006/07/03
最終更新日:2006/07/03

里見駅へ入線して来る小湊鉄道ディーゼルカー
小湊鉄道の駅
小湊鉄道の歴史
 かつて交通の状態が悪かった、房総の交通改善を目的に、房総半島を横断する計画で建設が進められた鉄道で、当初は名称の通り外房の小湊まで建設する予定でした。
 大正14年に五井〜里見間が開業し、昭和3年には上総中野まで開業しています。その後は地形が険しいこともあり、建設が続けられることはりませんでしたが、木原線(現:いすみ鉄道)が上総中野まで開業したことにより、房総半島を横断することは可能になりました。
小湊鉄道の特徴
 上総牛久までは1時間に1本ほどとそこそこの運転本数がありますが、そこから先は2,3時間に1本ほどの運行本数と激減します。沿線には昔ながらの木造の駅舎が残っており、東京から比較的近いこともあり、鉄道ファンの間ではそこそこ知られた鉄道です。